インプラントのデメリットとは?


非常に高額である

インプラントそのもののデメリットではありませんが、インプラントをするにあたり、ネックになるのがその高額な価格ではないでしょうか?

インプラント自体まだ情報が十分に開示されていない、ライバルが少ないということも高額である要因になっています。

1本のインパラントの植立には、顎骨の状況から、かみ合わせ、全身の状態などトータルで診療方針を考えなければなりません。

治療後のアフターフォローも大変重要になってくるので、技術的にも人間的にもすぐれた医師を見つけたいものです。

ところが、歴史が浅いということも手伝って、熟練した技術をもっている歯科医を捜すのが依然として困難な状況なのです。

治療を開始してから終了までの期間が長い

インプラントと骨が結合する期間、歯肉が落ち着く期間、仮歯の取り付けた後に人工歯の部分が完成するまでの期間と、それぞれに月単位での時間を要します。

大体4ヶ月から7ヶ月。人間の治癒能力に頼る手術であるので、時間を短縮することは出来ません。

インプラントのメリットとは?


インプラントで歯を回復すると、噛む度に顔の筋肉が使用されるため、表情筋の衰えを防ぐ効果もあり、美容・健康の維持・向上に役立ちます。

噛む機能が回復することで、食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。

また、しっかり噛む事は、消化を助け、同じお食事の量で満腹感を得られやすいことから、肥満の予防にも通じます。

自然な外観や表情を取り戻すことが出来、人前で話すことも全く苦にならず、心身共に健康になります。

実際に歯を失うと、髪を失うのと同様か、場合によってはそれ以上の精神的な苦痛を感じる場合があります。

歯を失った方の多くは、噛めない、しゃべりにくい等の不便さを味わうだけでなく、老いを感じてしまう気がする、と言われています。

歯を失う喪失感は、日常生活にも、かなりの影響を与えます。

入れ歯のせいで、食事や会話がおっくうになってしまったり、旅行に誘われても、義歯を外した顔を見られたくないから行くのをためってしまう等、日常生活が暗いものになってしまうこともあります。

中には、体の衰えを意識しすぎたために、更年期の症状が悪化してしまう場合もあります。

そんな場合には、インプラントを行い「昔のような歯に戻った」ことで、「体まで若返った」ような気分になれた、入れ歯を気にすることなく、思い切り笑って、思い切り食べることができる事で、毎日が明るく楽しく過ごすことができます。

虫歯から解放されます。

インプラントはチタンやチタン合金でできているので、インプラントそのものは虫歯になりません。

インプラントをした場合、歯の部分と歯茎の境目が円柱状でブラッシングがしやすいので、手入れが大変楽で清潔に保てます。

入れ歯のような手入れが不要です。

入れ歯は細菌が繁殖しやすいなどの特長があるので、かなり衛生面に気を使います。

細菌が繁殖すると、独特の口臭が発生するので気が気じゃありません。

そのため、食事の後の入れ歯の清掃は不可欠です。

インプラントをすると、入れ歯特有の外して洗うというわずらわしさから解放され、また口の匂いを指摘される心配もしなくてすむようになります。
posted by venus at 12:10 | インプラントのメリットとは?

インプラントとブリッジ、入れ歯の違いとは?


インプラントと義歯(入れ歯)との違いには、噛む力、見た目など、いろいろな要素があります。

中でも一番の違いは、「歯の支え」にあたる「歯根」が存在するか、どうかという点です。

インプラントの場合は、歯ぐきの中の、天然の歯を支えている骨の中に、歯の根にあたるパーツを埋め込み結合させます。

チタン製の歯根(インプラント体)を、顎の骨と直接結合させるため、見た目も機能も、ほぼ天然歯と変わりません。

天然の歯と同様の支え(歯根)があることにより、しっかり噛むことが出来ます。

また、噛むことによる刺激が骨に伝わること、顎の骨がやせない、萎縮しないという効果も得られます。

インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が蘇ります。

また、制作された人工の歯もぴったりと固定されてますから、固いものでも楽に食べられるようになります。

義歯の場合は抜けた歯のかわりになるものを、歯肉の上に乗せているだけで、骨には何も無い状態なので、骨には刺激が伝わらず、不要な部分と判断されて、徐々に顎の変形が進行してしまいます。

顎の変形の程度によっては、義歯を調整しても合わせるのが困難になるため、新しい義歯を作る必要が生じます。

インプラントの治療費は?


インプラント治療の治療費は、一人一人の口内状態や補助手術の有無、手術システム、インプラントの種類、医療機関よって異なりますが、おおよそ1歯につき15〜50万円です。

病院によって、お値段のバラツキがあるので、見積もりをしてもらって、納得してからインプラントを入れるかどうか、決めるのがいいと思います。

インプラント治療の金額だけを聞くと「高い」と感じるかもしれませんが、インプラントは半永久的に使用できるものであり、噛み心地のよさや審美性も他の治療法とは比較になりません。

入れ歯がなかなか合わなくて何度も作り直したり、ブリッジの影響で健康な他の歯に負担を強いるといった心配もなく、インプラントによって、体調が良くなったり、ボケ防止効果が見られたり、多くのメリットが得られます。

それらをトータルで考えると、インプラントの費用が他の治療法と比較して高いとは一概に言えないのです。

また、治療費、診査費、通院のための交通費は医療費控除の対象になりますので、確定申告をすることによって還付金が受け取れます。
posted by venus at 12:07 | インプラントの治療費は?

インプラントの種類は


インプラントにもトップブランドがありますが、様々な改良が加えられ、世界で数百種類、日本では数十種類のものがあります。

ITI、ブローネマルク、アストラ、スイスプラスといったインプラントがメジャーで4大インプラントといわれ、これらがかなりのシェアを占めています。

この4大インプラントは、日本はもちろん世界中で広く使われていて歴史があるという点で、一日の長があると言えましょう。

その他、3i、カムログ、エンドポア、プラトン、カルシテックアンキロス・・・があります。
posted by venus at 12:05 | インプラントの種類は

インプラントとは?


野生動物の世界では、歯の喪失は死を意味します。

人間の世界では歯の代用物が考案され、食べる物も食べやすく、工夫されているので、死に至ることはありません。

そのため、歯の状態に無頓着になり、少々悪くなっても放置するケースが多いようです。

しかし、言うまでもなく歯は人間にとっても大切な器官です。

歯を失うことでなくしてしまう健康や楽しみの大きさは、計り知れません。

失われた歯根の代わりに、チタン製の根を歯槽骨内に埋入し、それを土台として、新しい歯を作る技術の総称です。

いろいろなタイプのものがありますが、現在では、ねじ状のチタンの棒を埋め込むのが一般的になっています。

現在のインプラントは非常に発達しており、システマチックになってるので安心して、安定した咬合の回復が出来ます。
posted by venus at 12:03 | インプラントとは?
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